step ahead ~一歩前へ~

パンクに始まり・・・

万博クリテのまとめです

19日の夜,ESの波〇野氏と下関で待ち合わせして,大阪に向かいました
吹田市まで500km強
岡山の福生?SAでAM2:00より5:30まで仮眠
7:00過ぎに会場に着きました

十分な睡眠時間とはいえませんが,気持ちが張っているせいか疲労感は感じませんでした

8:30から受付開始,
9:30から試走
10:00から競技開始予定

初めてのコースなので試走は必須
試走までローラーで体を温める

52×15?くらい
110回転くらいでまわす
調子はいいよう

メーター読みで70kmオーバー

7分過ぎたあたりで”バーン”って音が響きわたりました
ローラーの上で後輪がパンク・・・
DSC00026.jpg

幸,時間的にも余裕があったため,チューブを交換,ことなきを得ました
こんなこともあろうかと予備のチューブを持って行ってました
レース中であればDNFですからね

しかしこれは始まりに過ぎなかったんですよね

聞くところによると,
波〇野さんもパンクしていてタイヤを張り替えていたらしい(チューブラータイヤ)



ERクラスは午前中に予選,午後から決勝のタイムスケジュール
予選は4組各組5人勝ちあがりで,1組25人出走予定

自分は一組目
予選は4kmのコースを3周回
コースレイアウトは”へ”の字型を周回する感じ
一周目はパレードスタートで,折り返してフィニッシュラインを越えてから本スタートが切られる
そのため,レース自体は2周と2/3くらい

五人勝ち抜けなので落車などに巻き込まれなければ問題ないはず・・・
特にアタックがかかるわけでもなく,淡々とレースは進み,
残り400mからののぼりで踏み込みゴールスプリント

ひとり先行車が居たが,2位は確保できそうだったのでそのまま見送りました



決勝

麻羅観音師匠との約束もあり,なんとしても勝ちたい

決勝は5周回でのレース

予選のときのようにパレードスタートではなく,スタート直後からレース開始とのこと

号砲が鳴りレーススタート

前の人がクリートのキャッチに手間取り,自分も前に出られず順位を落とす

集団にはすぐに復帰

スタート直後から2名が先行
タイム差は5秒も無いくらい
自分も逃げに乗ろうと踏み込んだが,まだ序盤ということもあり自重し,
集団に乗る

集団は逃げを容認し,泳がせるというはなしをしていたところ,
シルベストが逃げに追いつきひとつの集団へ

先頭交代をしながらレースは淡々と進む

2周目.自分が先頭に出たときに少し踏み込んだら,
誰も追ってこない

風も強く,残りをひとりで逃げ切れる気はしなかったので,集団を待つ

その後も散発的なアタックはかかるが,逃げは決まらず
そのまま鐘が鳴った

自分のシナリオはこうだ
最終マークのときに集団の前方に位置し,先行が2~3台の状態で
後方に待機,ゴールスプリントをかけるというもの
注意するのは自分の組でトップを取った選手
スプリント力がある

フィニッシュラインを一度通過し,くだりに入る
上り返して勝負の舞台である

シナリオ通りに位置し,くだりで加速し集団の前方へ移動
最終マークへ向け緩やかな坂を上る
先行は4台ほど
いける
足はまだまだ残っている

ここで異変が・・・
坂を上っている途中,なんだかふわふわした感じがする
さすがカーボン衝撃がやわらかい,なんて思っていた

このコース管理用の道路で,側溝蓋部分が大きくくぼんでいるなど,
凸凹が多い,その凹凸の衝撃をいなしている・・・

異変に決定的に気がついたのは,最終マークを回っているときだった
フロントが頼りない,ふわふわする
パンクだ,其れもスローパンク
決定的にブシューっと空気が抜けたわけではない
だけど明らかに空気圧が低下している

最後ののぼり・・・
周りが一気に加速
自分も踏み込む
タイヤがへこむ
重い,バイクが進まない・・・

ここで万事休す

後は集団を見送り,流してゴール

これがレースですね
足が残っていることが悔しいです
不完全燃焼

次回がんばる気持ちが湧いてきました
レースやめられません

NAOTOさま>
なかなか思い通りにはいかないです

もりちゃん>
メカニック本当に頼みたいです

麻羅観音師匠>
すみません
勝てませんでした

タナケン師匠>
不完全燃焼がいただけないです

nishikawaさま>
やはり勝つのは難しいです
次は狙います






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  1. 2009/03/21(土) 12:19:33|
  2. レース
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